2008年01月09日

ひな祭り

正月も終わりました。羽子板、餅つき、門松、達磨、どれをとっても色あせることなく美しさを兼ね備えたものたちであります。やはり伝統文化というものは大事にしていかなくてはいけないそう考えさせてくれます。正月が終わりますと続いての日本古来の伝統文化を堪能できるのは雛祭りでありましょうか。雛祭りには家族総出で雛人形を出して飾り付けを行ったことを今でも思い出します。そういえば最近では5段飾りなどは見ないようになって来ました。しかしながら、多少無理してでも自宅に雛人形を飾り付けるそういったことがあっても良いのではないかと考えます。雛人形にこめた愛娘への思い。時代は変わりましたがヒトの心は変わらないものだと伝統を通して教えてくれます。失われてはいけない文化なのです。
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posted by time2007time at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 21世紀的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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